2025年8月22日、秋田大学総合環境理工学部4号館会議室にて、BioCAE研究会を主催・開催しました。
本研究会は、コンピュータ援用工学(CAE)をバイオ分野に展開していくためのネットワーク作りの一環として、堀口が2024年12月に結成した研究会です。当時大阪大学に所属していたため、関西近辺の先生方が多く、その後堀口秋田大学に異動したため、先生方を秋田大学までお呼びして開催いたしました。お集まりいただいた先生方には感謝申し上げます。
冒頭、発起人の堀口からBioCAE研究会の考え方やこれまでの進捗状況をご紹介し、その後、新たにBioCAE研究会に加わってくださった先生方からの研究紹介をいただきました。講演者・演題は以下の通りです。秋田県立大学の荒井健一先生におかれましては、突然のお誘いにも関わらず講演をご用意いただきました。
- 佐藤 健 先生(金沢大学) 「複雑流体のマルチスケールCAEに向けて」
- 窪内 将隆 先生(株式会社KNiT)「ものづくりにおけるAI画像解析とインフォマティクス」
- 荒井 健一 先生(秋田県立大学)「研究紹介」
講演後、バイオプロセス工学研究室の現況をご見学いただいた後、川反に移動し、秋田料理・地酒を囲んで懇親会を開きました。



次回は1年後の同じ頃を想定しています。もしBioCAE研究会の活動にご興味のある方は堀口までお問い合わせください。